記事の詳細

明成物流は物流業界で蓄積した豊富な知識と経験やネットワークを生かした業務を行って幅広い輸送ニーズに対応していますが、その一つが古紙リサイクル業です。古紙リサイクル業は明成物流の親会社である永田紙業株式会社も行っています。明成物流と永田紙業株式会社は、「捨てればゴミ、活かせば資源」などと環境への配慮をしながら、古紙リサイクル業を行っています。地域の小中学校・子ども会等で行う回収などもニーズに合わせて対応をしている会社です。

◆様々なニーズに応えて協力をしている古紙リサイクルや運搬
明成物流とその親会社である永田紙業株式会社は古紙リサイクル業務を行っています。古紙の回収は様々な利用者からの要請を受けて取り組んでいます。例えば、行政で行う定期的な回収がありますが、そこでも弊社は古紙リサイクルに携わっています。さらに、地域の小中学校や子ども会等で古紙回収をすることがありますが、その際にも明成物流と永田紙業株式会社は古紙リサイクルに携わって運搬などの業務を行っています。
古紙の回収をしてほしいというニーズがあればどこへでも飛んで行って回収をする心構えでいるのです。古紙は捨ててしまえばごみになりますが回収をしてリサイクルを行えば環境保全にもつながります。今後も明成物流とその親会社である永田紙業株式会社は回収に関する様々なニーズに応えるべく努力を続けたいと考えています。

◆古紙回収は地球環境の保全にもつながる大切な仕事です
古くなった雑誌や書籍、新聞などの資源をリサイクルしていくことは、今後私たちが住み続ける地球を守るためにも必要なことだと明成物流は考えています。古くなった紙を捨てればそれはすべてごみとなります。焼却施設で燃やされておしまいです。しかし、その古紙もリサイクルすれば資源として活用することができるのです。古紙1tで、立木20本(樹齢20年程度)の伐採をしないで済むというのですから、古紙リサイクルは地球環境を保全していくためにも本当に大切な業務だと言えます。
明成物流の親会社でもある永田紙業株式会社では、循環型社会の実現に向けての取り組みを行っています。「資源回収」から「廃棄物処理」、そして「リサイクル製品の企画から販売」に至るまでが一つでつながるワンストップでのサービスを展開して地域のエコ活動に貢献をしているのです。

◆古紙回収によって知り得た個人情報は絶対に口外しません
明成物流の親会社である永田紙業株式会社は古紙リサイクルを主な業務として取り組んでいますし、明成物流自体も古紙リサイクルの業務に取り組んでいます。明成物流の親会社である永田紙業株式会社は、リサイクル・処理業界初のプライバシーマーク認証取得企業でもあります。
このプライバシーマーク認証取得企業とは、プライバシーマークを通じて「個人情報」を適切に取り扱っていることを利用者や消費者にも広く知ってもらうことを前提としているとともに、その企業に勤務している従業員も責任と自覚をもって業務に取り組んでいることを示すものです。プライバシーマークがあることで個人情報をきちんと処理してくれることがわかり、安心して利用することができるのです。つまり、明成物流の親会社である永田紙業株式会社は知り得た個人情報も口外することなく、きちんと処理しているということで信頼につながります。

◆明成物流が行っているのは古紙リサイクルだけではない
明成物流と親会社である永田紙業株式会社は古紙リサイクルを行っていますが、その古紙のリサイクルで回収するものは、新聞紙、雑誌、段ボール、雑がみ、紙パックなど古紙となるものすべてです。これらを回収してリサイクルを行っています。家庭で不要となった紙類はすべて再生紙の材料となるので、家庭で出る古紙はすべて回収をしています。
しかし、会社などで出る窓空き封筒・粘着物の付いた封筒や圧着はがき・紙コップなどの防水加工紙・プラスチックフィルム・洗剤箱・石鹸包装紙・FAX用紙、レシートなどの感熱紙などは再生紙の材料として使うことは出来ません。再生紙の材料とはなりませんが、回収は行っています。さらに、古紙だけではなく、アルミ缶やスチール缶などの回収も手掛けていますし、オフィスで不要となったパソコンをはじめとするオフィスで使用していたものも回収対象となっています。

◆まとめ
明成物流では古紙リサイクルをはじめアルミ缶やスチール缶、ガラスや古布、そのほかオフィスで不要となったパソコンやオフィスディスク、ラックなどの回収業務も行っています。
古紙リサイクルでは、行政で行っている回収作業にも携わっていますし、小学校や中学校、町内会での廃品回収などによって集められた古紙の回収も行い、リサイクルを行っています。古紙はそのまま捨ててしまうとただのごみとして処理されてしまいますし、ごみとして出せば焼却されておしまいですが、古紙リサイクルとして回収されれば再生紙の材料となり再び活用することができるのです。古紙1tに対して、立木20本ほどの伐採をしないで済むことからもうかがえるように、古紙をリサイクルしていくことは、地球の環境保全にも役立つことなのです。
明成物流やその親会社の永田紙業株式会社は、地域や利用者のニーズには出来る限り応えようとしていますので、回収を希望するものがある場合には気軽に問い合わせをするといいでしょう。

明成物流株式会社
http://www.meisei-butsuryuu.com/

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る