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テニスは、練習方法を工夫したり練習の意識を変えることで、誰でも上達することができます。また、テニスは、年齢関係なく楽しめるスポーツです。学生の間に励んでいる方もいれば、社会人になってから趣味として始める方もいます。テニスの上達法を考えた時に、まずテニススクールに通って、教えてもらうことが一番だと考える方がいますが、これは間違いです。最も上達する成功のカギは、人のプレーを見ることです。人と言っても、プロのプレーだと考えています。今回は、戸江達哉流のテニス上達法をご紹介しましょう。

戸江達哉流と言っても、テニスのインストラクターをしながら考え出した上達法です。一度言われたことを忘れて、同じ失敗を繰り返してしまう。口で言われたところで中々イメージ出来ず、間違ったプレーをしてしまう。そんな生徒さんは多いのです。そんな中で、人のプレーを見ながら解説する、もしくは自分自身で見て学ぶ、これこそ最高の上達法だと考えたわけです。百聞は一見にしかずと言いますから。人のプレーを見ると言っても、試合を見に行けと言っているわけではありません。効率的に人のプレーを見る方法として、DVDがあります。何度も見直せますし、映像で記憶に残るので実践しやすいのです。もしDVDを見ても練習で上手くできなかったら、再度DVDを見る。これを繰り返してどんどん上達していく、それが、戸江達哉流の上達法です。

戸江達哉流テニス上達法では、テニス試合中に注意すべきこと、プレーの中で気を付けるべきことがわかります。長年テニスをしてきたからこそ伝えることができる、戸江達哉流でしか得ることができない、上達法です。プロプレイヤーのスーパープレーを見ていると、「こんなショットが打ちたい」「こんなプレーがしたい」と憧れます。それを、ただの憧れで終わらせていてはいけません。見て、感じ取って、自分のプレーに生かしていかなければいけません。

誰しも、最初からテニスが上手い人間などいませんし、スーパープレイが最初からできる人間などいません。練習に練習を積み重ねて、上達してきた結果が発揮され、スーパープレイ集として残っています。最初は、見様見真似で良いのです。誰でも、真似事から始まりますから、自分の打ち方や背丈に似ているプロ選手から学ぶでも良し、憧れの選手から学ぶでも良し。上達の成功のカギは、まず見ること。そして気づくことなのです。世界の実力を見て、真似して、成功の糸口を見つけましょう。

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